【東京】「テレクラ売春主婦」の夢

1: 諸君、帰ってきたで?φ ★ 09/28 22:42:57
テレクラにコールしてきた女(自称37歳)は、スタバの奥に坐るなり、1と5の指を立てた。髪はレッド、切れ長の目、
肌が白い。黒のタイトを穿いている。

 レッド子の住む東京・足立区は、埼玉県に隣接する。震災や空襲で被災した人たち、ついで昭和30年代の高度成長期に東京へ
流入してきた者が、住んだ。<都営><区営>の住宅が大規模に建設された。いまも3万3000戸の公営住宅がある。

 「格差と貧困」が論じられ始めて、足立区は東京の「下層社会」としてメディアにたびたび登場する。象徴に、東武伊勢崎線<竹ノ塚駅>
がある。駅を降り、ホームレスの群れを目にするわけではない。バスロータリーの正面、右、左に、低層の公営住宅が広がる。パイナップル、
ひじき煮、鶏からあげが100円ショップの棚を占め、ドン・キには「キムチハムニダ ご飯に合うセヨ」のチラシがぶら下がっている。「辛ラーメン」
3袋入りパック、よそでは358円が298円。

 足立区、税収300億円。生活保護費338億7000万円。単純計算で、税はすべて約1万3000世帯の生活保護日に消え、まだ足りない。

 そして全生徒の40%、1万8614人の小・中学生に就学補助をしている。しかしそれでも、コイズミ改革以降、鉛筆、消しゴム、給食費、
体操着を、レッド子の娘など買えない子どもが出てきた。この数字は、母と子が、家族が、道路に野宿する釜ケ崎の大阪・西成区の50.4%
に並ぶ。そこに「中学校卒業までの子どもに月額2万6000円」年に31万2000円(初年度半額)を支給する子ども手当法案がでてきた。

 「就学補助は<都営>の多い地域では80%を超えます」
 足立区に住み、足立区で30年以上教員をし、中学校長を務めたA氏の口調は幾分憤懣を含む。

 「ところが各クラス4〜5名は、給食費、教材費を払わない。催促の電話をかける、手紙も出す。しかし『払います』というだけです。給食が
いちばんの栄養源だから、夏休み、子どもの体重は減る」
7: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 09/28 22:45:42
>>1
週間ポストGJ。新聞も見習え。
40: 神條 遼@メタトロンいいんちょ ◆2/P6Chairg 09/28 00:00:00
>>1
……何も良いたかない。

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2015年3月6日│カテゴリー:テレクラの噂


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